大阪市中央区本町 心療内科・ストレス外来・美容皮膚科・皮膚科・アレルギー科 うつ・不眠症・パニック障害・カウンセリング・しみ・しわ・脱毛・レーザー

治療Q&A

お客様からお寄せいただいた「よくある質問」におこたえしています。

質問項目の 質問 マークをクリックすると下に 答え が表示されます。

その他の質問は、オカダクリニックTEL:06-6263-7227までお問い合せください。

心療内科について

質問 心療内科とは?
答え 心療内科はストレスと関連する病気を治療するところです。
質問 心療内科の病気にはどのような症状がありますか?
答え うつや不眠症、不安、緊張、イライラ、頭痛、腰痛、肩こり、胃痛、耳鳴りなど様々な症状があります。
質問 ストレスが治療で治るのですか?
答え 何らかのストレスや神経の疲れを感じている人の割合が年々増えてきていますが、過度のストレスによる様々な症状は多くの場合、治療することにより改善していきます。早めに治療を開始するほど、症状の改善も早いというデータもあります。
質問 料金はどれくらいですか?
答え 基本は保険診療ですので、3割負担の場合、初診は2,000円〜3,000円、再診料は1,500円前後です。血液の検査費や薬剤費等は別途負担となります

うつ病

質問 どうしてうつ病になったのでしょうか?
答え うつ病は心身ともに疲れきったために起こる病気です。 精神的、身体的にそれなりのストレス状況が続いたため、今のあなたは神経が疲れきっています。そのため、こころや体の活動のもとになっている神経伝達物質の働きが悪くなってしまったためにうつ病が起こっています。
質問 仮面うつ病とはどんなうつ病ですか?
答え 仮面うつ病は精神症状よりも、身体症状の訴えがはるかに多いうつ病のことです。しかし、全身倦怠感、肩こり、めまい、食欲不振などの身体症状からうつ病と 診断しても、なかなか納得してくれない患者さんやご家族の方もいます。 しかし、軽症のうつ病では精神症状よりも、身体症状の占める割合が多いというのはよくあるケースです。
質問 くすりを長期間服用しても癖になりませんか?
答え 抗うつ薬には依存性や習慣性はないと言われていますので安心して服用してください。それよりも、完全によくなっていないのに自己判断で勝手にくすりの服用 をやめてしまうほうが治療上は大きな問題です。 うつ病になるような人は、薬物依存症になるタイプとは性格上全く異なり、ことに習慣性などをおそれる人は、決して薬物依存症にはなりません。 ただし、抗不安薬には依存性の問題や、中止時に起こる離脱症状の問題が指摘されているため、服用に関しては医師の指示に従ってください。
質問 うつ病は治るのでしょうか?
答え うつ病の治療を受けている患者さんの多くは症状がよくなっています。今は、症状がつらいため、治るといわれてもとてもそんな気持ちにはなれないと思いま す。しかし、あなたよりももっと重い症状の人でもよくなっていった例をこれまで数多く経験しています。 治療によって少しずつ症状がよくなってくれば、このことを分かってもらえると思います。

不眠症

質問 何時間くらい眠ればよいのですか?
答え 特に何時間寝ないといけないということはありません。時間よりも質が重要ですので、短い時間でもよく眠れたと思えることが大切です。
質問 寝る前にお酒を飲んで寝てもいいですか?
答え アルコールは寝つきはよくなりますが、睡眠が浅くなり、結果的に睡眠障害を引き起こすこともあります。そのため睡眠薬の代わりに飲むことはお勧めできません。
質問 睡眠薬がこわいのですが。
答え 現在のベンゾジアゼピン系睡眠薬は、安全性や効果が高く、即効性があり、非常に有効な薬剤となっています。正しく服用すれば心地よい睡眠が得られます。

社会不安障害(あがり症)

質問 社会不安障害って治りますか?
答え 社会不安障害(SAD)は性格の問題ではなく、精神療法や薬物療法によって治療することができる症状です。
質問 どれくらいの人が発病しますか?
答え 欧米の報告では約13%の人が、社会不安障害になるのではないかと考えられており、非常に多い障害と言えます。
質問 社会不安障害を疑ったらどのようにしたらよいでしょうか?
答え 社会不安障害は10代半ばで発症して慢性に経過するため、ほとんどの方が自分自身の性格上の問題ととらえている場合が多いようです。そのため、受診にはいたらず、長期にわたって一人で悩みつづけて我慢している方がほとんどです。治療せずに放置していると、うつ病を合併したり、不安や緊張を紛らわすためにアルコール依存におちいるおそれもあり、社会生活に支障がでてきます。社会不安障害は、精神的な疾患であり、治療可能な疾患です。社会不安障害を疑ったら早期に心療内科や精神科を受診することをおすすめします。

多血小板血漿療法(リジェンACR注入法)

質問 自己多血小板血漿療法とは?
答え 自分の血液を利用して肌の若返りを図る最新の再生医療です。
質問 何に効果があるの?
答え これまで治療が難しかった「目元のちりめんじわ」や「目元のくま」などに特に効果的です。
その他「首のシワ」「ニキビ跡」「ほうれい線」にも効果があります。
質問 すぐに効果が現れるの?
答え 肌の再生医療ですのですぐには効果が現れません。血小板の活性程度によりますので、 個人差が出てしまいますが、通常2週間〜2ヶ月ほどで効果が現れます。
質問 副作用はないの?
答え 超極細針を使用しますが、まれに内出血することがあります。内出血はメイクで隠れる程度で、 通常1週間ほどで消失します。ただし、自分の血液を使って行う治療なのでアレルギーなどの副作用はありません
質問 痛くないの?
答え 麻酔クリームを浸透させてから、特別に納入している超極細針を使って注入していくため、痛みもほとんどありません。(特に目元は皮膚が薄く、麻酔が浸透しやすいため、痛みはほとんど感じません)
質問 治療の時間はどれくらい?
答え 採血から注入まで約1時間程度です。(ただし初回は20〜30分ほどのカウンセリングがあります)
質問 デコボコにならない?
答え 注入成分がサラサラで、注入した部位がまんべんなく若返りますのでデコボコにはなりません。

ダーマローラー

質問 痛くないですか?
答え 処置の前に十分麻酔クリームを浸透させますので、痛みは通常ありません。
質問 何回くらいの処置が必要ですか?
答え 多くの場合、処置の翌日に肌のハリが感じられます。ただし、ニキビ跡や傷跡のように目だった傷跡の場合は 5 回〜 10 回位続けて処置されることをお勧めします。

ヒアルロン酸

質問 ヒアルロン酸でシワがなくなりますか?
答え ほうれい線や口元などヒアルロン酸が効果的な部分もありますが、眉間や額、目元などボトックスのほうが有効な場合もあります。それぞれの症状に合わせて効果的な治療法をご提案いたします。
質問 鼻を高くしたいのですが、周りにばれませんか?
答え

少しずつ鏡で確認していただきながら、元の鼻の形に沿って高くしていくため、非常に自然な仕上がりとなります。

ボトックス

質問 表情がなくなりませんか?
答え 顔全体に注射すれば不自然な表情になるでしょうが、ボトックスは部分的な処置のため、表情がなくなることはありません。
質問 エラに注射した場合、注射をやめるとまたエラが張ってくるのですか?
答え

長期間かけてすこしずつ戻ってきますが、完全に元の大きさにまで戻ることは無いといわれています。

皮膚科Q&A

質問 痒みがひどいのですが
答え 痒みは内服薬である程度治まりますが、強い痒みの場合、痒みを抑える注射もございます。
質問 ステロイドは怖いのですが
答え

ステロイドはきちんと用法を守って使用すれば、非常に効果的な薬です。むしろ痒みを抑えずに無理をしていると炎症がひどくなって色素沈着してしまったり、皮膚炎が全身に広がったりしてしまうことがあります。

質問 アレルギーの原因は調べられますか?
答え

様々な検査法がありますが、通常の血液検査で非常に安全にアレルギーの原因物質を調べることができます。

質問 ステロイドを塗っても治らないのですが
答え ステロイドは皮膚炎の万能薬ではありません。ニキビや水虫などの感染症に塗ってしまうと、悪化してしまいます。ステロイドで改善しない場合は、検査をして原因を確かめる必要があります。検査は皮膚の表面をこする程度の痛みの無いものです。

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