大阪市中央区本町 心療内科・ストレス外来・美容皮膚科・皮膚科・アレルギー科 うつ・不眠症・パニック障害・カウンセリング・しみ・しわ・脱毛・レーザー

皮膚科・アレルギー科

さまざまな視点から原因を究明

皮膚症状は様々な場所に様々な形で出現します。周りからはそれほど重大な病気には見えないことも多いですが、実際は生活の質を極端に低下させます。また、中には内科的疾患が原因となっていることも少なくありませんので注意が必要です。特に長引く皮膚症状ではその多くがストレス・疲労などが悪化因子となっていますので、ストレスや疲労のケアが必要な場合もあります。

各種保険取扱

にきび

主な症状

思春期を過ぎた20歳以降、口の周りやあご、背中などにニキビが急にできるようになることがあります。このようなニキビは働く女性に多く、生理前に悪化し、跡が残りやすいなどの特徴があります。その原因の多くはホルモンバランスによるものなので、ストレスや疲労、不眠は悪化の原因となります。

治療方針

従来の抗生剤による治療のみでは十分改善が見られないことが多いですが、当院では、毎日のスキンケア指導から栄養療法、漢方、ホルモン療法などトータルで治療いたします。また、これまでのにきび治療で十分な効果が見られなかった方には、自費診療によるニキビ治療コースもご用意しております。

アトピー性皮膚炎

主な症状

アトピー性皮膚炎は痒みのある湿疹が良くなったり、悪くなったりを繰り返します。湿疹を引き起こす原因は遺伝的な体質だけではなく環境的な要因もあげられます。

治療方針

保湿などのスキンケアや生活習慣の改善に加え、内服薬、ビタミン剤、外用薬などを使用していきます。特に、かゆみによるストレスや不眠を伴う方には安全なリラックス剤や睡眠導入剤も処方可能です。

湿疹・手荒れ

主な症状

慢性的な湿疹や、ステロイド剤などでなかなか改善しない湿疹の場合、白癬菌やカンジダなど感染症の可能性があります。このような場合は、ステロイド剤はむしろ症状を悪化させます。

治療方針

十分な保湿を行いながら、感染症の可能性がある場合は顕微鏡による検査を行ない適切な薬を処方させていただきます。

ホクロ・イボ/span>

主な症状

ホクロやイボは美容上問題となるだけでなく、出血やかゆみなどの不快感を伴うことがあります。また、悪性のホクロやウイルス性のイボは早めに治療していく必要があります。

治療方針

症状にあわせて内服薬や外用薬、レーザーなどを使い分けて治療していきます。 

じんましん

主な症状

じんましんは円形や地図状の隆起した皮疹で、激しい痒みを伴います。急性のじんましんは数時間から1ヶ月程で落ち着きますが、1ヶ月以上も長引く慢性蕁麻疹もあります。原因は、食べ物だけではなく、冷やすと出たり、入浴や運動後に出てきたりと様々です。特に細菌・ウイルス感染や甲状腺疾患、肝炎、膠原病など内科的疾患が原因として隠れていることもあり注意が必要です。

治療方針

原因を検索しながら抗アレルギー剤や漢方などで治療していきます。症状の強い場合は注射や点滴療法を行います。特に原因不明のじんましんの悪化要因の60%以上はストレスや疲労となっています。そのような場合はストレスや疲労の治療も行っていくことができます。

ワキガ(腋臭症)

主な症状

通常汗はエクリン汗腺から出ますが、ワキやへそ、乳輪などにはアポクリン汗腺という汗腺があります。ワキガはアポクリン汗腺からの分泌物がバクテリアなどにより変化をうけて強いニオイとなってしまう病気です。

治療方針

ボトックス注射により汗を止め、二次的にワキガの臭いを減らすことは期待できますが、根本的に治療するにはワキのアポクリン腺を取ってしまう必要があります。5〜7cmほどワキの皮膚を切開して汗腺を直接目で確認しながらハサミで取り除いていく方法と皮膚に4mmほど穴を開け、そこから金属のチューブを挿入して汗腺を吸引していく方法があります。

脾粒腫(ひりゅうしゅ)

主な症状

直径1〜2mmの白ニキビのような小さな粒で、よく眼の周囲に見られます。白い内容物は角質の塊です。

治療方針

レーザーで表面に小さな穴を開け、ピンセットで内容物を取り出せばきれいに治ります。

腫瘍

主な症状

表面に盛り上がっているものや、皮膚の下に埋まっているものなど形体は様々ですが、どんどん大きくなるものは早い時期に取ってしまった方が傷跡も小さくなります。

治療方針

良性か悪性かを判断し、必要であれば病理検査を行ないます。多くはレーザーで出血なく切り取ります。

アレルギー

主な症状

アレルギー症状は近年増加の一途をたどっています。アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、薬物アレルギー、気管支喘息、など様々ありますが、中には生死に関わるほどの症状が出るものもありますので注意が必要です。

治療方針

新しい治療法の研究も盛んに行われており、原因を究明しながら症状の改善を目指します。体内に取り込まれてからしばらくして症状が出現するものも少なくありませんので、原因の検索には問診が重要となります。

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