大阪市中央区本町 心療内科・ストレス外来・美容皮膚科・皮膚科・アレルギー科・分子整合栄養医学に基づいたオーソモレキュラー療法(栄養療法)

心療内科・ストレス睡眠外来 | うつ・いびき・眠気・倦怠感・だるさ・不眠・睡眠障害・頭痛・集中力がない等原因・治療相談

総合的なメンタルヘルスサポート

現代社会は不規則で移り変わりが激しく、ストレス社会といわれ多くの人がストレスや疲労感を感じていると思われます。過剰なストレスが働いても、それをはね返すだけの防御力があれば大きな問題を生じることはありませんが、抵抗力が弱まっていたりすると神経系、内分泌系、免疫系のバランスが崩れ、不眠、不安、抑うつ、イライラ、頭痛、肩こり、倦怠感肌荒れなど精神的にも身体的にも様々な症状が出現します。

心療内科・ストレス睡眠外来では、職場の人間関係、仕事のストレス、家庭の悩みなどメンタルヘルスをサポートします。特に当クリニックでは西洋医学のみならず、アロマセラピー、ビタミン療法、精神・心理療法、漢方など代替医療も取り入れ、サポートを行っております。

また、当院では職場のメンタルヘルス、働く人のストレスケアなど産業医活動も積極的に行っております。近年、激増している産業ストレスについてもご相談させていただきます。

各種保険取扱

うつ原因・治療・改善について

主な症状

職場や家庭でのストレスから、憂うつ、やる気が出ないなどの心の症状が出たり、疲労感、頭痛、腰痛、肩こり、胃もたれ、胃痛、眠れない、便秘、下痢など、身体の不調が出てきたりします。中には結婚や昇進などのイベントをきっかけとして発症することもあります。

うつ病は2020年には人類に重荷を与える疾患の第2位になると予想されており、早急な対策が必要な疾患です。

治療方針

多くの場合「誰にも相談できない」と悩みを一人で抱え込んでしまいます。そのため、治療はまず話をじっくり聞く事からはじまります。自分のストレスを話すと気持ちが楽になります。また、睡眠が取れるようになるだけで改善する方も多く、副作用の少ないSSRI(選択性セロトニン再取り込み阻害剤)や睡眠導入剤等の薬物治療を行うこともあります。早期発見、早期治療により治療期間が短くなることも証明されています。

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非定型うつ病について

主な症状

通常「うつ病」とは、「メランコリー型うつ病」と呼ばれるもので、気分の落ち込み、意欲や食欲・集中力の低下、不眠などの症状がみられ、何か楽しいことがあっても楽しむことができない病気です。一方「非定型うつ病」は、この「メランコリー型うつ病」とは症状が異なり、良いことがあるとうつ気分が軽くなります。さらにその他の症状として、ひどく眠い、異常に食べてしまう(特に甘いもの)、体が鉛のように重い、不安が強いなどがみられます。

治療方針

SSRIや三環系抗うつ薬や抗不安薬が基本的な治療薬ですが、症状に応じて抗精神病薬や気分安定薬などが必要となります。薬と十分な休養で回復していく「メランコリー型うつ病」とは違い、規則正しい生活が大切となるため、可能な限り仕事に行ったり、ウォーキングをしたり、きちんと食事を摂るなどして生活習慣を改善していく必要があります。また、他人の評価を気にする性格傾向があり、気分に反応しやすいため、物事の捉え方の改善(認知行動療法)なども重要となります。

不眠症の症状・原因・治療・改善について

主な症状

不眠は仕事や人間関係のストレスのなかで、もっとも起こりやすい症状のひとつです。

不眠には、なかなか寝付けない入眠障害、何度も目が覚めてしまう熟眠障害、明け方に目が覚めてしまう早朝覚醒などがあります。特に早朝覚醒のある方は、うつ病の初期症状の可能性があるので注意が必要です。

治療方針

日中のストレスが夜にまで影響していることが多く、生活習慣や睡眠環境の改善に加えて日中のストレス改善も重要です。現在安全で依存性も少ないベンゾジアゼピン系の睡眠剤による治療を行っています。入眠障害・熟眠障害・早朝覚醒などの症状によって睡眠剤を使い分けます。睡眠のリズムが整ってくれば、薬も中止していくことができます。軽症の睡眠障害ではプラセンタ(胎盤エキス)により症状が改善することもあります。

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いびき・眠気・倦怠感・だるい・熟睡できない・睡眠障害・頭痛・集中力がない等の原因がわからない症状でお悩みの方は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります

主な症状

イビキをかく、日中眠い、居眠り運転しそうになる、夜中に目が覚める、起床時に頭痛、だるさがある。このような症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
SASは睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。日本では人口の約3〜4%、約200万人がSASといわれ、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な影響を引き起こします。また、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害、性機能障害などに陥り、一般の人より寿命が短くなることが指摘されています。

治療方針
終夜睡眠ポリグラフィー検査

まず、ご自宅で終夜睡眠ポリグラフィーという検査を行います。この検査では睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し無呼吸の有無を知ることができます。検査はご自宅で小さなセンサーを付けて寝るだけで、簡単に行うことができます。検査でSASと診断された場合、第一に選択される治療法はCPAP療法です。CPAP療法は、鼻より空気を送り、閉塞した上気道を押し広げることによって睡眠時の無呼吸を改善する治療法です。CPAP療法を行うことで多くの場合、熟睡できるようになり、日中の眠気やだるさは改善され、仕事や勉強に集中できるようになります。また、熟睡することによるダイエット効果も指摘されています。治療を続けるうちに徐々に効果を実感できるようになりますが、中には翌朝から劇的な効果を感じる場合もあります。

社会不安障害(あがり症)の症状・原因・治療・改善について

主な症状

人前で話す時などに、必要以上に緊張して声が震える、言葉が出ない、顔が赤くなる、汗をかく、動悸がする、どもる、お腹に不快感がでる、トイレに行きたくなる、などの症状が出現します。このような症状がひどくなると通勤や通学が出来なくなり、日常生活に大きな支障をきたすようになります。

治療方針

多くの方が、性格の問題だからと治療できないと考えがちですが、社会不安障害は、主に脳内のセロトニン等の機能異常が原因と考えられています。そのため、抗不安薬、βブロッカー(交感神経の緊張を押さえる薬剤)、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)などを組み合わせることにより改善が可能です。

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パニック障害の症状・原因・治療・改善について

主な症状

ある日突然何の前ぶれもなく電車やバス、エレベーターに乗っているときに、呼吸困難、動機、息苦しさなどの発作が出現します。その後、何回も繰り返され、そのうち再び同じ発作が襲ってくるのではないかという強い不安(予期不安)に苦しめられるられるようになります。そのため、電車に乗れなくなってしまったり、人ごみの中に出かけることができなくなり、中にはうつ病を併発してしまう場合もあります。

治療方針

抗不安薬、SSRI(選択性セロトニン再取り込み阻害剤)などを組み合わせることにより治療していきます。 しばらく治療を続けると少しずつ症状が軽くなってきますので、時期を見計らって電車に乗ってみたりとこれまでできなかったことに少しずつ挑戦していきます。すると案外問題なくこなせることに多くの方が驚かれます。

気分変調症の症状・原因・治療・改善について

主な症状

調子の良い日があることもありますが、ほとんどの期間、気分が冴えずに憂うつで疲労感があります。何をするにもひと苦労で楽しめず、いつも考え込み、不全感が強く、多くの場合は不眠を伴います。このような症状が少なくとも数年間、長い場合は生涯続きます。

治療方針

うつ病に比べ症状は軽いものの、本人の性格的な要素も含まれることがあり、うつ病よりも治療が長引くことがあります。ただし、抗うつ薬が効果的なことが多く、抗うつ薬や精神療法を中心に治療を行います。

むずむず脚症候群の症状・原因・治療・改善について

主な症状

夜中に脚がむずむずして眠れない病気で、レストレス・レッグス症候群(Restless legs syndrome RLS)ともいわれます。診断基準として
1)脚の異常感覚に伴って、脚を動かしたいという強い欲求が起きる。
2)安静にしていると症状が出る。
3)身体を動かすと治まる。
4)日中より夕方から夜にかけて症状が強くなる。というのが必須です。

治療方針

刺激の強い飲食物は避け、あまり激しい運動も控えたほうが良いでしょう。お薬は軽い抗パーキンソン薬を中心に処方していきます。マッサージなどを併用していくとほとんどの場合改善していきます。

更年期障害の症状・原因・治療・改善について

主な症状

更年期は通常45歳〜55歳を指しますが、30歳代でも60歳代でも更年期障害はおこります。症状は1つだけでなく多彩で、一定せずに変化していきます。特に、のぼせ、ほてり、発汗、腰や手足の冷えなどは代表的な症状です。

治療方針

このつらさが一生続くのではないかと不安になりがちですが、ホルモン剤・漢方薬・自律神経調整薬などを根気よく使用すれば、多くの方に症状の改善が見られます。

月経前症候群の症状・原因・治療・改善について

主な症状

月経の始まる10日程前から、うつ症状、疲労感、イライラ、落ち着かない、怒りっぽい、肌荒れ、ニキビ、腰痛、頭痛などの症状が見られますが、月経の開始と同時に何事もなかったかのようにおさまります。

治療方針

漢方薬や抗不安薬などの薬を使う事で治療可能です。

頭痛・肩こり・腰痛の症状・原因・治療・改善について

主な症状

もともと日本人には肩こりが多いといわれますが、頭痛を伴う方も多く、頭痛と肩こりの関係は深いと考えられています。頭痛は主に緊張型頭痛と片頭痛ですが、多くの場合肩や首のこりを伴います。緊張型頭痛の方のほとんどの、片頭痛の方の 75% が頭痛前や頭痛時に方や首のこりを感じていると言われています。

また、若い女性の5人に1人が片頭痛に悩んでいますが、その6割は月経と関係していると言われています。

治療方針

原因や症状に合わせて頭痛薬のほかに筋肉の緊張をほぐす薬や安定剤などで治療いたします。特にストレス自体が頭痛の誘因となることもありますので、睡眠不足、過労などを避け、規則正しい生活を心がけることも重要です。

肌荒れ・シミ・にきびの症状・原因・治療・改善について

主な症状

肌の新陳代謝(ターンオーバー)は寝ている間に最も活発に起こります。その為、十分な睡眠が取れていないと肌荒れの原因となってしまいます。また、過剰のストレスがかかるとホルモンバランスが崩れ、シミやにきびが悪化したりします。

治療方針

ストレスによる肌荒れの要素が大きい場合は、表面的に化粧品や塗り薬を変えても、効果的な治療とはなりません。きちんとした睡眠・栄養・ストレスケアを行った上で肌の治療を行うことで効果的な治療を行うことができます。

心理カウンセリング(臨床心理士)

カウンセリングでは原因や欠点の粗さがしや、助言やアドバイスを安易に伝えることはしません。話を聴き、一緒に考えていくことがカウンセリングの基本的なスタンスです。

気持ちや考えを話していき、整理していくことで気持ちが和らぐことは多いです。またそれに伴い問題解決のための新たな視点や自分らしく生きるためのコツがつかめることもあります。まずは、ゆっくりと時間をかけてお話を伺わせてください。

カウンセリングでは一回につき50分(初回のみ80分)でお時間を取らせていただきます。また初回は医師の診察を受けていただき、カウンセリングが可能かどうか判断してから行われます。

心理検査(臨床心理士)

心理検査の目的は患者の方々が今以上に自分の特性や性格を理解し、役立てるために使われることです。まずはお話を伺わせていただき、その人に目的に応じた検査を使わせていただきます。また、後日結果をお伝えし、これからどうすればいいか話し合います。もちろんカウンセリングでも希望があれば適宜使います。なお、心理検査は保険適用で行うことができます。

各種保険取扱

オカダクリニック産業医業務について

安衛法第13条は、常時(パート労働者を含む)50人以上の労働者を使用する事業所では、産業医を選任し、所轄労働基準監督署に届出ることが義務づけられています。

産業医とは従業員の方々の健康指導・相談を行い、従業員の方々が安全・快適な作業環境のもとで効率よく働けるよう、職場の巡視・点検をいたします。

また、従業員の方々の職場復帰や配置転換などに対する健康面での助言をいたします。

特に最近では、職場のメンタルケアが重視され、50人未満の事業所でも産業医契約を希望される事業所が増えています。

現在、厚生労働省では過重労働対策、メンタルヘルス対策といった心身両面にわたる健康づくりが非常に重視されています。特にメンタルヘルスの不調は症状の理解や把握が難しく、心理社会的な問題も絡むため、職場復帰のタイミングや業務量の調整に難渋します。当院では、クリニックでの診療と産業医活動の両面から、職場環境に関連したメンタルヘルス不調というものをとらえ、身体管理だけでなく専門的にメンタルケアを行っております。

訪問回数

従業員数50名〜150名程度の場合
月1回訪問(1回2時間)が一般的です。

業務内容

  • 職場巡視
  • 従業員への健康指導
  • 従業員へのメンタルヘルス相談
  • 衛生委員会の立ち上げ、出席も可能です。
  • 入院治療が必要な場合は、専門病院へご紹介いたします。
  • その他、産業医としての法定業務を行います。

訪問回数、時間など、まずはお電話でご相談ください。

栄養療法〜薬に頼らない治療法

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